ほぼ等身大モクローができるまで
ポケットモンスター
モクローの 等身大 ニードルフェルト ドール
を作った時の手順メモです。
独学の素人がつくった
ニードルフェルトのドールなので
もっといい手順、素材がある気がする('ω'
ことの発端はこんな思い付きから。
アニポケ サン&ムーン OPみたいに
モクローをリュックに入れたい!
…できれば羽を動かしたい!
…できれば自立させてメルタンと一緒に撮りたい
ということで、今回は
モクローを作りました。
今回の作業に使用した工具類
・カッターマット
・裁ちばさみ
・フェルティング用ニードル 12本くらい(DAISO)
・ニードルホルダー(DAISO)
・平筆
・ジョイントマット
・UVライト
・マチ針
ニードルホルダーは、
フェルティング用の針をまとめて一気に刺せるやつ。
材料
・ジョイントマット(芯用)
・綿
・フェルト 白、黒、緑
・羊毛フェルト ベージュ、オレンジ
・ミシン糸 60番手
・針金
・紙粘土
・木工ボンド
・アクリルガッシュ絵の具
・油性ペン 黒
・紙やすり #800
・UVレジン
作業の目次
☝クリックするとその工程まで飛びます
①メモ書きする、スクショを撮る
アニメやゲーム画面でひたすら観察をする。
今回は主にサン&ムーンのOP「キミの冒険」の
リュックの中からグッドしているモクローをメインに。
あとは3DSをつけて図鑑、
スマホアプリ、ポケモンホームの図鑑、
剣盾のポケモンキャンプで観察する。
(作った当時、SVはまだ発売してなかったため)
②材料を買ってくる
DAISOや手芸用品店で材料を買ってくる。
当時、まだニードルフェルトを始めたてで
どれだけ羊毛を使うか、
針が摩耗するか、折れるかが分からなかったので
足りなくなっては、その都度買い足していました。
作業が何回もストップしてストレスだね(´・ω・`)
③芯を作る
土台となる芯を作ります。
☝ジョイントマット等、eva素材のシートをまとめた上に綿を刺す
ダルマみたいな形に雑に刺していきます。
針を刺す角度は、直角だけでやると
えげつない硬さに仕上がってしまうので
様々な方向から刺すのを意識しました。
芯に上の層をつけるというよりかは
左右、周りの綿たちと絡めていくイメージ。
この上から羊毛を刺していくので
程よい硬さにとどめること。
柔らかすぎる仕上げだと
羊毛が奥に刺さりすぎて
いくらあっても足りなくなっちゃうし、
ガッチガチに硬く刺しちゃうと
羊毛をうまい事乗せられなくなります。
目安は、指で押したときに
フワッと埋まる
↕
この間
↕
骨と皮膚の硬い質感
くらいの硬さ
※注意
前後左右が分からなくならないように
赤いマチ針を刺していますが、
羊毛を刺す最中に内部に残さないように
注意しましょう。
このときに、胸の蝶ネクタイっぽい飾りを
着脱できるようにするために
磁石を仕込みながら刺し固めておく。
綿を磁石に向かって直角に刺しちゃうと
針が折れやすいので気を付けてね('ω'
土台を刺し終わったら
油性ペンでうっすらと
顔の輪郭、茶色と白い毛の境目を下書きする。
ジョイントマットと針金を仕込みつつ
足の土台も作る。
☝目のパーツを楕円にカットして貼り付けたところ
くちばしパーツは紙粘土で整形しておく。
硬化したら、
オレンジ色に塗る
↓
レジンで硬化する
↓
上半分の白いところの分紙粘土で盛る
↓
白い絵の具で塗る
↓
油性ペンで黒い線を描く
といった感じに作って本体と合体させます。
私の場合、くちばしパーツを完成させる前に
本体と合体させてしまったため
めちゃくちゃ効率の悪い作業を強いられました。
トホホ(;´д`)
④型紙を作る
胴体に合わせた形、大きさに
羽、後ろのマントを描いて型紙にする。
納得いく形になったら
フェルトに書き写してカットしましょう。
羽は白と緑のフェルトに、
マントは緑のフェルトに書き写す。
針金を羽(指?)の分だけ作って
縫い付けておきます。
マントは2枚重ねのフェルトに
飾り縫いを施し、
少し濃い色の絵の具で影を描く。
⑤羊毛を刺す
バランスをみながら羊毛を刺していきます。
☝なるべく頭頂部から均等に毛を生やしたい
ガイドラインみたいな感じに少量ずつ刺していく
☝後ろの様子
後ろのマント、アホ毛パーツは
先にフェルトにベージュの羊毛を刺して作っておいて
後から合体させる。
別パーツで作ると立体感が作れていいよね('ω'
別パーツを作るときは、
カッターマットの上にジョイントマットを乗せたものを
土台にしてフェルトに羊毛を刺しました。
羽の大きさ、形、バランス、刺す部分を
確認しながら周囲を刺していく。
胴体のベージュ、白の境目部分も
別パーツで作って合体させて
上から羊毛フェルトを刺していく。
羽も胴体に合体させる。
⑥完成!
ほぼ等身大モクロー完成!
👍
⑦おまけ ジュナイパーコスを作る
画用紙を使って型紙を作る
納得いく形になったら
白、オレンジ、濃い緑色のフェルトに書きうつしてカット。
頭上部の羽だけ針金を仕込んで、
パーツ同士をニードルで刺して合体させて…
完成!
まとめ
この方法を使えば、
羽、身体が動かせる鳥ポケモンの
等身大ドールが作れる…と思います。
次は首も動かせるような
構造を目指してみたいですねぇ('ω'
約0.3mはデカいよねぇ!
今回作ったモクローの写真☟
皆さま、よき仮装、コスプレライフを~✋
__________★__________
自分用の手順書でもあるので
随時、加筆修正をガンガンします。
この工程が分かりにくい、
もっと詳しく知りたいなどありましたら
気軽にコメントをください!
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